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CASSHERNがやってくれなかった場合 追記

キャシャーン落書き絵。鳥山先生的な構図です。


「キャシャーン」感想の補足ですが・・・

「バーチャルリアリティ(VR)」という言葉は有名ですが、そのVR業界には、「AR」「MR」という言葉もあったりします。

VRってのは、大雑把に言って、仮想世界を現実っぽくこしらえるというもの。

ARってのはAugumented Reality (拡張現実感) の略。
現実をベースにしてその上に仮想情報を重ねるってものです。(大雑把なイメージで言うと、ドラゴンボールのスカウターみたいに、見ている風景に情報が付け加わるものを考えて。)

MRってのはMixed Reality (複合現実感)の略。
これは、現実世界と仮想世界を等価につないじゃおうってもの。
どっちが主だとか副だとかという概念が薄れている。

で、今までの特撮映画ってのが、VR(アニメ,CG) やら AR(特撮)だとすると、
前のブログに書いたキャシャーンの「なにかあたらしいもの」というのはMRに相当するものなのじゃなかろうか、とか思いました。

・・・まあ、用語の使い方など、結構どうでもいいことなんですが。

キャシャーン落書き絵は、そのうち完成させるかも。かも。

関連リンク: キャシャーンがやってくれなかった場合、誰がやりましょうか?
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いやー、だまされてキャシャーン見てきちゃいました。
すごいです。MFM(My Favorite Move) 2004当選確実です。KILL BILLにもびっくりしたけどさ、後にこんなのが控えてるとはね。
原作知らんからかもしらんですが、ストーリー(というかモチーフ?)に大満足です。雷ネタが最後まで気になってたんですが、すばらしいオチにつながってた感じ。
ストーリー以外に関しては、
・戦闘シーンおもろいっす。アニメ的実写表現でめりけん=マトリックスにしてやられましたが、それとは一味違う表現だったような。
・助演男優賞は宮迫さんに一票。
あと、この映画はどの映画ジャンルに入るんだろなーと考えてみました。結論は、「キャシャーンは戦争映画である」。戦争を語り継ぐとはこういうことか? ちがう?

すすむさま、どうもです。
私の周りでキャシャーン崇拝者が増えてうれしいです。
「戦争映画」説、僕もそーいう気もします。
ただ、
「愛と平和を教えるためには、
 トラウマになるほど暴力と恐怖を見せ付けたれ!」
という、富野イズム的な戦争平和映画に否定的な人は多いでしょうが・・・。
あ、「戦争平和映画」は今作った造語で、平和を教えるという口実のもと残虐戦争を嬉々として描いてしまう映画。
ちなみに「平和戦争映画」は平和のために戦う美化された戦争を描く映画。
って、どっちも結局戦争が好き(はあと)
いやいやいや。僕も所詮プチ・ミリタリーオタクですから。
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