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MissSurfesParadise2005

去年のorzを晴らそうと、MissSurfesParadise2005という所に投稿してみました
surpara.jpg
が、…去年からほとんど進歩してねえ。orz
ようなきがする。進歩…してんのかなあ?
去年同じところに出したが、正直どうにもダメダメイマイチだったので
これはイカン
とか思ってから一年間、結構色々と練習した気もしますが、生かされていないというか、そもそも効果がなかったのか。
まあ、色合いをさわやかにして、丁寧に描く様にしました
・・・って、小学校の書道の授業かよ!

なんか、他の人の絵と見比べて
「デザインに落とし込む」
という点が不足しているのかなあ。
と、ようやく気がつき始めましたよ。

巷のお絵かき掲示板とかででデッサン、デッサンといいますが、
「絵画のデッサン」と「イラストのデッサン」って別物だよなー。
もともと「デッサン」ってのは、
・もののかたちを認識する
ことであって、
・人間の形を忠実に描画する
ことではない。

イラストに描かれるべきは「キャラクタ」であって「人間」ではないのですな。
人間のシンボル化された特徴が表現されていることは重要だけれど、
再現されている必要は無い。
というか、むしろ「スタイリッシュにシンボル化」されていることの方が重要
・・・というのが日本人好みのイラストなんでしょう。浮世絵の時代から。私自身もそういう絵を良いと思いますし。

なんか、「動ポス」みたいな話になってしまいましたが。

でもねえ。これ以上スマートなデザインにすると、本編の方針に沿わなくなってしまいそうだし。私の原体験に戻って、CAPCOM的なデザインを、再研究するべきですかねえ。




p.s. いやあ、ここ数年、Web上のイラストコンテストって
  めっきり少なくなりましたねえ・・・。
  不景気ということなのでしょうか。さびしい限りです、ハイ。
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「イラストのデッサン」という解釈には強く同感します。
私見では論理的に物事を捉えようとする方ほど「絵画のデッサン」を入り口として選択するように思います。
ただ感覚的には強いジレンマを抱えているようです。
私もそうでした。
私は「許容範囲と実像のズレの振り幅」がイラストの本質(流行らない言葉ですいません)なのではないかと捉えています。
あくまで原理的に解釈するとそうなのではないかという仮説であり、これ以上の推論の可能性はないわけですけれども。
ただ、鷹揚にして論理家が絵画のデッサンに拘るのには理由があるように思います。
論理はけして自己の外部へと逸脱することを好みませんし、強い制御の衝動がかかってしまうようです。
ある種、「現実に忠実であるから否ではないだろう」というような「感覚的な見当」によって引き起こされた保守性な抑制効果なのではないでしょうか。
これは外部への発信である”表現”としては不毛という他ありません。
”論理的”に考えても無駄が多いわけですね。
理由はすべて感覚にあります。人間はコンピュータではありませんものね。
実像が実像外(許容範囲外)へと発展(この場合この表現は正しいでしょう)する為には、実像の破壊が不可欠なわけですが、それは敬虔な物理学者が幽霊を肯定するために物理学を破壊する暴挙を企てるような驚異的なエネルギーと「自己選択に対する信頼」が不可欠であるわけですが、地動説を学んだものが天動説を信じぬように、とても難しいことなのだと思います。
自分がどういう人間に指示されたいのか、これが自己認識にいたしましても、指針の決定に致しましても、とても能率的な方法であるように思います。
絵画的であり続けるためには絵画的なものが好きでならなければなりません。
イラスト的なもので在り続けるためにはイラスト的なものが好きでなければなりません。
イラスト的なものが好きであるにも関わらずイラスト的なものが産み出せないことは、とても悲しい現実ですし、ストレスと不安で精神がやられてしまうかもしれません。
描き手にとって非常に深刻な問題であることは私も存じております。
ただ、あなたの姿勢が間違っているようには私はどうしても思えないのです。
あなたが自分を描き手として優秀であるか否かをどのように判断しているかは別として。
私にはこのようなつまらないことしかいえませんが、
実際そうだと思うのです。
私はあなたがとてもよい姿勢で課題に立ち向かっていると思えてならないのです。
それだけでございます。
本日は失礼いたしました。

マジレスラーさん、書き込みありがとうございます。
折角マジレスいただいたので、こっちもちょっとマジめに意見を纏めてみております。1、2日お待ちを・・・。
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