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津村斗貴子君改(Painter6復帰!)

tokiko_.jpg
昨日の悪夢のようなPainter8との格闘にめげて、Painter6の英語パッチとか、Wacomの古いドライバとか探してきました。
http://csx.jp/~miraisan/cintiq/1800/s009.htm
とかの親切サイトを参考にして。
そしたら、
何も試してないのに、今日は動いた。問題なく。Painter6!!!!!!

再び昨日と同じ下絵でPainter6を使ってみました。昨晩の半分くらいしか時間かかってません。悪夢のようなストレスもありません。


確かに、
水彩はレイアにできません。
メモリ1G超えると文句言います。
Photoshopとの互換性いまいちです。
おしゃれなインターフェースでもないかもしれない。
それがどうした。
そんな下心でPainter8に浮気した私が馬鹿でした。たとえるなら、仲間由紀恵と付き合っていた男が「あっちのほうが料理が上手そうだから」といって、仲間さまを捨てて、道場六三郎と婚約するくらい馬鹿でした。

あ、仲間由紀恵さまが料理下手かどうかはしりませんが。

私の偏見に満ちた結論としては、Painter8は絵を描かないユーザーにおすすめのソフト。あとPhotoshopにコンプレクスのあるCorel社員とか、新しいソフトを購入して、インストールすることだけが無上の楽しみという人にもお勧め。
僕は、Photoshopと共用で、ペインターが必要な人なので、ペインターでないソフトは要りません。以上

・・・とおととい書いたのですが、なんか読み返すとCORELに喧嘩売っているようなので、補足。
写真から絵画調に変更するフィルタなどは、かなり良くなっています。
UIもPhotoshopユーザに使いやすくなっています。
つまり、「Photoshopをリプレイスできる製品」を目指しているのだろう、と。
でも、絵を描く人間にとって道具というのは、基本的に変更できないモノなんです。キーボードの配置が論理的でないからといって、ブラインドタッチを覚えなおす気力は、もう今の僕にはないのと同じようなもの。
で、僕は、Painterは「Photoshopではできないこと」をやるためのソフトとして使っていた。
だから、文字打ちとかフォトレタッチ性とか細部修正とか、全部Photoshopでやっている。
Painterは、考える速度で色を置くためのツールになるように、自分自身をカスタマイズしてしまった。そういう人はたっくさんいますわな。特に水彩ツール。あの寺田閣下でさえ。
Photoshopのルールに適合するために、そのための能力が削られるようなら、そういうソフトは、少なくともその用途には要らない、という事で。

CORELに提唱。PainterOriginalというブランドで、Painter6ベースの製品を再び作って欲しい。Painter7ベースのソフトは、たぶんもうどんなに修正しても、Painter6を再現できるようにはならないと思う。
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