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パパたちの奮闘

労働経済白書「働く意欲のない若者52万人」
えーと、この中には、毎日会社にいくのがかったるくて、
どこにも行かずに昼まで寝てたい私は含まれるんでしょうか?
自慢じゃないですが、意欲ないすよ、僕。
あー含まれてない?そうですか。

以下、やる気の無い社会、ってのがなんで生まれたのか
私の見解を整理するためのメモ。 若干長いかも。
ここ30年くらいをすげえ大雑把に振り返ると、
多分大体の流れは多分こんな感じだ。
いいかげんな私的見解なので、ちがってたらゴメン。

僕のおとうさんのお父さんの時代の頃は、
マルキシズム万歳と言っていた。
おとうさんの頃には、そろそろさすがに
マルキシズムやっぱだめなんじゃねえか、と言い出した。
旗振ったりデモしたりしても事態は改善されないし。
そもそもロシアがひどいことになってるし。

でも、資本主義社会、ってのはどうもついていけない。
いや、ついていこうとすればついていけるけど、
これはあんまり理想の社会では無いような気がする。
だって、金以外の価値観はオマケで、
基本的には金を蓄えることが勝利だ。
多分勝つ奴は少数だし、勝てない奴には救いが無い。
そもそも、それって、勝って楽しいのか?結局ただの数字じゃん。

で、マルキシズムみたいに、大声で革命をわめく代わりに、生まれてみたのが、「構造主義」とか「脱構築」ってのを掲げるリベラル輩とその闘い方だった。
どうするかというと、
「正直に言ったら、ミもフタもないようなことを、
 ミもフタも無く普通に語る」 というスタンス。

■リベラリアンの罪

「自由とか平等とか愛とか正義とか勇気とか自主性とか
 夢とか勝利とか神様とか倫理とか
 そういう「神聖なプロパガンダ用語」を大声で羅列しなくても、
 つうか羅列しない方が、事態を科学的に分析できるでしょ?」

というスタンスの人々。これが70年代流行った。
言ってみれば、京極堂の大群が現れたようなもんです。

彼らがどうして資本主義を壊せるのか。
もちろん呪いをかけるんですね、中野の人の武器は舌。
洗脳とも言う。

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