スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はてしない物語キボンヌ

軽井沢シンドロームSPROUTの4巻と、鉄腕バーディの4,5巻を購入。
なんか、どっちも80年代マンガのリバイバルなのが気になるが、
面白い。
やっぱり私にはこの年代の作家さんのマンガが、一番はまるのかなあ。
風呂敷畳めるのか見てて不安になるほどエンドレスに世界が広がるとことか、作品の展開がぜんぜん進まないところとか、そういうところにハマル。
最近のマンガ界だと、32ページくらいで世界とその裏側を作って見せないと、そもそも連載させてもらえないからねえ。周囲の人々に聞いても「完結してない話は読みたくない」というしなあ。私としては5年で一区切りくらいの長いマンガとか増やして欲しいんですけど、私の気が長すぎるのか。

そういや、ガイバーもあいかわらず出るたびに買ってます。あれも中学の頃から続いてるよなあ。バスタードとどっちが先に完結するんでしょうか。
でもバスタードは今ひとつノラナイ。必殺技の長い名前リストと、裏設定の名前リストが、ひたすらコレクションされる「キーワード列挙式の世界観」タイプの話のパイオニアの一つなんでしょうが。私は、どうもこの世代からの、「理解しやすい(記憶力で理解力の代わりにすることができる)世界観」ってのはイマイチはまれないんだなあ。

士郎正宗、ゆうきまさみや、たがみよしひさの頃(つまり80年代?)の
「何のネタ考えてもナチュラルにオレSF世界になってしまう」
という世代の、「消費システム」にはイマイチ乗りにくい「オレ世界観」の方が好きなんですけどねえ。
展開遅いから、うまく金にならないし、大量生産しにくいんでしょうね。そういうの。

ワンピースは、昨今珍しいほど、でかい(&長い)話を狙っているらしいので、とても応援しているのですが、だんだん「XXの実」のカードコンプリートみたいな側面が強調されるようになってしまって不安。大量生産しやすいんですけどね。
「人の夢は終わらねえ」
と叫んだ、あの続きが見たい。気長に待つ毎日。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Given my druthers, I'd druther not.
ヨ buy phentermine cheap phentermineRound Numbers are always false.
-- Samuel Johnson
phentermine cheap phentermine onlineGiven my druthers, I'd druther not.
ヨ
プロフィール

3tohei

Author:3tohei
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。